みみの会社のブログ_JINO

耳に関するヒト・モノ・コトについてご紹介するブログです。

かわいいお客様の再訪とアドボカシーについて

<嬉しい再訪>

懐かしい思いでの写真から貼ってしまいました。

最近時間の経過が今までの5倍くらい早く感じております。

気づけば前回の更新から4か月…焦りますね。

2022年も3カ月となりましたね。

 

多くの自然災害や不安しかない世界情勢の中

行動範囲や内容を規制された3年間を過ごしましたよね・・

このまま、少しずつ以前とは違いながらも

行動範囲は取り戻せていくと良いですね。

 

そして、我々を信頼して補聴器の調整を委ねてくださった皆さまや

いつも支えて励ましてくださる方々のおかげで

なんとか今月、JINO株式会社も4年目に入ることが出来そうです。

(会社の設立が2019年10月8日なのです)

いつも本当にありがとうございます!!✨

 

そんな10月の初めの土曜日、かわいいかわいいお客様が再訪されました。

記事トップの画像を見て更に

こちらの記事をご記憶いただいているかたもいらっしゃるかもですが

jino33.hatenablog.com

 

2020年2月にお店を始めて即Covid-19の大波に飲まれ

不安しかない夏を過ごしていた時に訪問してくれた

近所の小学校2年生の子が4年生になって再訪してくれました。

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ふつうごと を見つめる事について

この記事は先日Webサイト「ふつうごと」さんにインタビューをしていただいた事から思い返したことについて紹介しています。

季節の巡りは早いですね。

JINOの耳のそうだん室がある東京荻窪

日焼けで肌がジリジリなるくらいの眩しい青空です。

 

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

急に暑くなる時は意識して水分を摂ったり

無理なくお仕事したり体調変化に気を付けてお過ごしくださいね。

 

<インタビューを掲載いただきました>

先日参加していた経営塾で知り合いになった堀さん

futsugoto.com

にとっても素敵なインタビュー記事を掲載いただきました。

前後編で掲載いただいております。

 

前編 

futsugoto.com

後編 

futsugoto.com

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コーダ・ファイトソング・妻小学生になる のこと

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この記事はエンターテイメント作品の変化に思う事と

人が他者と自分、喪失という体験に対して向き合うことについて

考えたことをご紹介しています。

 

<3月は耳の日のある月>

気づけば桜や沈丁花、菜の花と言った春を告げるお花が咲き始め

あっという間に3月も残すところあと数日ですね。

 

気温差の激しい日が続いていますが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

聴覚関係のお仕事に従事している多くの方が

同じの感想をお持ちだと思うのですが

3月は1年の中でも比較的忙しい月です。

何故かというと3月3日が耳の日だから。

 

jpnculture.net

耳の日に合わせて啓発のイベントやセミナーが開催されることが多いので

通常の業務に比較してお仕事の量が増える季節です。

一昨年・去年・今年共に人を集めるのは難しいため

オンラインなどで行われていましたが

今後はどうなっていくんでしょうね。

 

耳の日の前後に関連の記事などが増え

記載されるコメントを眺めていたら

まだまだ「障害」は社会の問題ではなく

「個人の喪失・足りない特質」といった捉え方が多く

「障害」という概念を社会から無くすのには

まだまだハードルが沢山だなと改めて思いながら過ごしました。

 

<エンターテイメント作品の変化>

そんな気持ちが前向きになる芸術作品が

最近増えて来ているのかな

と感じたのが、ここ最近の映画やドラマにおける変化。

特に今回のタイトルにした作品は心に残る点が多くありました。

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2周年の感謝と低音障害型感音難聴について

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【開店2周年の感謝】

ブログの更新がかなり後回しになってしまっておりました。

相変わらずなかなか困難な空気感が漂っておりますが

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

JINOはと言いますと

昨日2月16日でありがたいことに

開店2周年を迎える事ができました✨✨

 

ひとえに、日々応援、サポートくださる皆様と

平野と私を信用し、お時間を下さるお客様のおかげです。

沢山の可能性のなかから、ご自身にあう解決方法を発見されて

笑顔になっていただける瞬間を一緒に迎えることのできる

有難い仕事に携わり、続けてこられていることに感謝です。

 

これからもお1人お1人の聴力や環境

お悩みに合わせた最適な解決策を見つけて行かれる

お手伝いを出来る事に感謝しながら、

我々自身も毎日勉強を重ねながら研鑽して参ります。

至らぬところは沢山あると思います。

お気づきの点があれば今後も皆様からご指導いただけると幸いです。

 

【低音障害型感音性難聴とのお付き合い】

これは私自身の昨年末の話なのですが

秋の終わりぐらいでしょうか、

左側の耳鳴りが酷くなり

普段以上に人の声が聞こえ辛く、

普段以上に音に過敏な状態が続きました。

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『世界の補聴器さんぽ』と『難聴と認知症』の勉強会

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この記事は最近実施させていただいた

勉強会についてのお話を紹介しています。

 

なんと、毎月1回は必ず書く!!

と意気込んでいたブログ、ついに3カ月も放置してしまいました。

自分の時間配分のダメさに悲しくなる毎日だったのですが

重しのように感じてもいたので、

ようやく書けて安心しております。

 

すっかり日の暮れるのも早くなり、朝晩も冷え込みますが

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

この3カ月、JINOは会社としてもお店としても

お陰様でとても充実した日々を送らせて頂いておりました。

 

皆様から支えていただいてこそのこと。

本当にありがたく思います。

 

今日はお話させていただく機会を頂戴した

『世界の補聴器さんぽ』 と、難聴と認知症の勉強会について

ご紹介させて頂こうと思います。

 

<家族や介護者の方に知っていただきたい難聴と認知症の関係と対応>

なっがいタイトルで恐縮です。。

難聴と認知症の方は、言わずもがな、皆様ご存じのことで

多くの方が講演をなさっています。

私は医師ではないので、病気の話をするのではなく

認知症の親を看護・介護し看取った当事者としての経験と

難聴を持つ人に対して何が喜んでもらえるのか、

家族が出来る事は何か、周りの人が心に留めておくと良い事は何か

という視点でのお話をしております。

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つながりを感じるときについて

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この記事は言葉の発信と受け取り、情報の難しさに対しての提案を記載しています。

 

ことばの受け取り方

気づいたら8月も終わってしまいますね!!

という焦りと、今月も全然ブログを書けていない事に衝撃を受けています。

今年に入って東京都は一度も自由に過ごせた期間がない、という特殊な状況ですが

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

なんとも言えない閉塞的な空気の中で過ごす2回目の夏は、

温度と湿度も相まって、私はなかなかの疲労を感じています。

 

おそらくは多くの方が同じようなお気持ちですごされているのではないかな~と

勝手に思っています。

同時に発言や発信にいつも以上に気を使わなくては、とも感じています。

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隈研吾展と猫が考えさせてくれた公共性と目標について

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この記事は隈研吾さんの展覧会で考えた
聴覚情報の公共性に対する目標について書いています。

<仕事の整理>

2021年もあと半年となりましたね!

自分の物理的な年齢のせいなのか

年々1日1日が早く過ぎすぎていて驚きます。

 

東京ではオリンピックまであと数日。

メディアに目を通さないで暮らすと

街中にはオリンピックが開催される空気は感じられないですが

どんな結果になるのか、ですね。

 

そんな日常の中、久々のブログは

隈研吾展で考えたことをお伝えします。

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